Aishintel

愛しィンテル (Aishintel)

音声や、ビジュアルでのコミュニケーションは、もうあたりまえ。
Aishintel は、愛するふたりや友達同士で、こっそりひっそり通信するウェアラブルデバイス。
誰にも気づかれることなく、思いを相手に伝えることが出来ます。
身につけた、ウェアラブルデバイスを叩いたら、相手に振動が伝わります。
「トン・トン・トン・トン・トン」と叩いて「ア・イ・シ・テ・ル」のサインも送れます。
ふたりだけの、いろいろな暗号を送り合いましょう。
by チーム 田s(デンズ)

概要図

インテル® Edison ボード ハッカソン東京 10/18,19の2日間で作りました。

ロゴの由来

「ア・イ・シ・テ・ル」=> Aishitel => インテルいれてみよう => Aish intel => 愛しィンテル
インテル、入ってます。(^^);

二人だけの暗号例

好き勝手に、ラブラブつくって、通信しちゃってください。
二人だけの暗号なので、周りに気づかれたとしても、内容がわからないから恥ずかしくありません。情報漏洩の危険性はゼロです。
・・・・・   アイシテル
・ー・・   おうち帰るよ
ー・・・ー  おなか減った
ーーー     さみしいな
・・ー・     ごめんね

※ただし、アイシテルのサインは、非常に有名なため、盗聴された場合、解析される恐れがあります。

動作デモ

身につけた Aishintel デバイスを叩くと、相手の Aishintel が震えます。
逆ももちろん、動きます。
インターネット経由で、世界中ではなれていても使えますし、3代以上の複数台通信にも対応しています。

モールス信号にも対応

振動といえば、モールス信号。二人だけの秘密の暗号もいいですが、モールス信号にも対応しています。

発明王エジソンに敬意を

Intel Edison 開発ボードの、名前の由来ともなっている発明王トーマス・エジソン。
彼は、モールス信号でプロポーズしたといわれています。
愛を伝えるのに、振動で、暗号で、ひっそりと。これは雅な文化といえるでしょう。

おまけ チーム名について

久田と豊田、ふたりの名前の共通点が田だったから、安直に「チーム 田s(デンズ)」でスタート。
ハッカソン途中で遅れてきた王さんがチームにJoinしてくれて「田じゃねーじゃねーか!?」ってなりかけたけれど、「田」の漢字の中に、よーく見ると「王」って漢字も含まれてると言えなくもないので、そのままで、オッケーとしました。

連絡先について

万一、興味をもっていただいたかたは、tom [at] wdri.jp 迄、ご連絡をお願いいたします。

機能拡張(1) 指点字 を遠隔で通信できる 手袋

盲聾者(目が見えない・耳が聞こえない)は、指点字という方法で、コミュニケーションをとっています。
最初の愛しィンテルは、振動伝達は1bitでしたが、点字は6bitなので、6bit通信に対応させました。
わかりやすいようLEDを光らせていますが、光っている指先が、同時に振動しています。

機能拡張(2) 音声を指点字に翻訳

指点字をマスターしていない一般の方が、盲聾者とコミュニケーションを取れるようにしてみました。

機能拡張(3) 指点字を音声に翻訳

鋭意開発中です。

機能拡張 Special

手袋だと、夏場は暑くてつかいにくいですし、いつも装着しているのは、すこし煩わしいです。
すこし違う機構設計をし、同じことを実現できないか、改良中です。
そんななか、盲ろう者だけじゃなく、一般の方でも、移動中などに電車の中などで、キーボードの代わりにつかえそうな Input Device に仕上げるアイデアも。。。ご期待ください。